日本でもニュースになっているけど、太陽の150倍の質量の星の超新星爆発を観測したというNASAのニュース...
http://www.nasa.gov/mission_pages/chandra/multimedia/photos07-052.html
太陽クラスの恒星の寿命は100億年くらいだそうだ。
寿命を迎えた恒星は爆発するけれど、それはまた新しい星を生み出す始まりでもある。
超新星爆発によって生まれた物質が、新たに星を作り、そして生命をも産む成分となるのだ。
悠久の繰り返しである。
こういうことが、少しづつ解明される現代に生まれたということは
私にとっては大変な喜びだ。
まったく楽しい。


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