2007年11月22日木曜日

「便」の話

便という字も不思議な漢字なのでありますね。
都合がよいこと(交通の便)、便利の便、郵便の便は便り。本来の意味は、平らかで支障がないさま、するすると物事が運ぶさまなどとあります。しかし多くのひとが最初に「大便」の便を思い浮かべるのではないでしょうか?
すらりと通る、通じ「大便」だということです。つまり、詰まる、すらりと出ぬのは便ではないのであります。
糞も味噌も…の糞は、米が異なると書く。ふ~む、と感心したのであります。はい。

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