2008年1月8日火曜日

一年という時間

年齢を重ねるにつれ、一年が短く感じるのですね。
小学校の頃は夏休みですら永遠に続くのではないかと感じるほどに長かったように思う。
10歳の1年は10分の1。40歳の1年は40分の1……。生きてきた長さに対する比率での1年だからなのだろうか?
同じ1年という時間の中で、新しい知識や感動などの数も時間感覚に関係するのだろうか?

相対性理論では、自身が速く移動すれば周りの世界の時間は短くなる。確かに子供の頃に比べてあらゆる乗り物のスピードは速くなっているし、飛行機で移動する距離も長くなっているので、1年間でも数万分の1秒くらいの変化はあるかもしれない。

短く感じる時間:楽しいとき、忙しいとき、締切が近いとき、酒を飲んでいるとき
長く感じる時間:くだらない話を聞いているとき、移動の時間、締切が遠いとき、トイレでならんでいるとき、注文した酒が出てくるまで

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