カタカナ。平安時代に漢字から作られたのだそうですが、現代では外来語の表記に使いますね。大変に便利に使っています。今、机上にあるものを見ても、「コンピュータ」「マウス」「モニタ」「ライター」「クリップ」……これらのものに翻訳された日本語というものはあるのでしょうか? 昔、日本に伝わったものは日本語に翻訳された名前があるのですね。「望遠鏡」「鉄道」「時計」「写真機」「電話」……。最近は面倒くさいので、そのままでカタカナにしちゃえっていうようなコトなのでありましょうか?
中国では今でも全て漢字の名前を付けているように思うのですが。


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