カタカナの続きのようなコトですが、外来語を漢字で表しているのですね。意味から漢字にしたもの、風琴、麦酒、煙管などなど。洋袴、これは今では使わないでしょうけれど、想像できますね。そう、ズボンです。
音をあてたもの、馬穴(バケツ)、灰殻(ハイカラ)、貯古齢糖(チョコレート)……うーむ、なんとも酷い当て字であります。しかし如雨露(ジョウロ)雨露の如し、うまいもんですね。
そうそう、今さらですがこのブログにおける写真とエッセイにはなんら関連がない場合がほとんどですので、そのあたりで深く考え、悩むなどということはなさらぬよう、ご注意申し上げます。


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