2008年1月17日木曜日

哀愁

猫のうしろ姿に哀愁を感じるのであります。
のら犬というのはその全てが哀愁だと思うのだけれど、最近は見かけることがない。

人生長く酒を飲んでいると、ミシュランで紹介されているようなところよりも、ホッピーがあるような哀愁漂う大衆酒場の方が心地よく、よし飲むぞと血が騒ぐ。
そんな哀愁漂う酒場でひとり哀愁漂ううしろ姿で酒を飲むというのは、なかなか良いと思うのでありますが、酒を飲むとなんだか嬉しくなってきて、にたりにたりと笑いながら誰某かまわずバカ話を語ってしまうので、哀愁などとは程遠い私なのであります。

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