2008年2月8日金曜日

とどのつまり

ある地方の方言では、身体は大きいけれども気が利かない、馬鹿者のことを「ぼら」と言うのだそうです。
魚のボラは身はあまり食しませんけれど、酒のツマミに最適な「からすみ」は、ボラの卵巣ですね。
出世魚で、ハク>オボコ>スバシリ>イナ>ボラとなり、さらに大きいものをトドという。
とどのつまりの「とど」はこのトドなのであります。
ブリも出世魚でありますが、ぶりのつまりでも良さそうなものですが、まあ、とどなのですね。
とどのつまり、今日は何の話かというと、まあ、私はじゃんぼよしだなどと名乗っているように、身体は大きいけれど、云々ということなので、ずの付く「ぼら」なのだなあと、そういうことで。

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