梅の季節であります。花の方ですね。梅雨の梅は実の方でしょうか。陰暦5月を「梅の色月」などとも申します。松竹梅と使うようにめでたいものとなっていますけれど、不思議にあまり良い使われ方をしていないようです。
「梅の木学問」速く進むけれども学問を大成できないまま終わること。
「梅の木分限」成りあがりの金持ち。 梅の木は早く生長して実をつけるけれども大木にならないので、ということからなのですね。
大木になっても「独活の大木」と言われる。まあ、なんであれ、難癖をつけられるのでありますが。
改めて申し上げますが、当ブログにおける写真と文章はなんら関係のないことがほとんどであります。考え悩んだりなさいませぬよう、ご注意ください。


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