2008年2月28日木曜日

青という色

「隣の芝生は青い」と同じ意味で「遠きは花の香、近きは糞の香」
芝生の庭のあるような家には住めない私どもはこっちの方を使うのであります。

さて、芝生は青い……これは正確には緑ですね。青葉とも言いますがこれも緑。野菜を青物とも。
萌黄色、浅葱色、鳩羽鼠……日本には古来より微妙な色を表す言葉がたくさんあるのに、どうして青と緑の区別さえしていないのでありましょうか?

「青二才」この青も果実などの未熟なことなので、緑であるべきなのですが、英語ではgreenを使います。

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