タバコを自動販売機で買うのにカードが必要になるのだそうだ。taspoのページを見てみると、「未成年者喫煙防止対策の強化・充実の一環」だということ。
海外の事例も紹介されていて、
ドイツにおいては、2007年1月以降、法定年齢(16歳)未満のものが自動販売機からたばこ製品を購入できないようにする措置を「青少年保護法」の改正の下に義務化され、ゲルトカルテによる年齢識別が導入されました。
ドイツでは16歳から吸えるんだよう、という情報の方が強いような気もするのでありますが……
まあ、私は酒もタバコも人一倍という極道者でありますのでこのカードもそのうちに作るのでありましょう。
ところで、この「人一倍」は、「普通の人よりも多く」という意味ですけれど、1倍は同じではないですか。
さてさて、話を戻しますが、ゲルトカルテというのは個人情報が入ったプリペイドカードのようなもので、元々存在していたもの。taspoというのはタバコの、しかも自動販売機のためだけに新しいカードを作るという、なんだかとっても日本らしいなあと、まあ、う~むと考えたと、そういうワケであります。


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