2008年3月6日木曜日

悪意の遺伝子

啓蟄、今年は昨日だったのかな? 猫たちもそろそろ出てきてくれるでしょうか。
蛙だの蛇だの蜥蜴だのという皆様にはできればずーっと冬眠していていただきたいと、私は思うのであります……こういう生き物を怖いと思うのは恐竜を恐れた人間の記憶がDNAに残っているのだという説がありますが、私の先祖は相当ひどく恐竜に痛めつけられたのに違いありません。

DNA、遺伝子。ある病気も遺伝子によって伝えられてしまう。例えば糖尿病になりやすい遺伝子というのもあるワケですが、糖尿病は氷河期を生き残るためには有利であったということが分かってきました。つまり、一般的に不利だと思われる病気なども遺伝される理由があるのだということ。

飲酒や性格などもそんな遺伝によるものなのでしょうけれども……私は大酒飲みで、ろくでなしのぐうたらな、どうしようもない人間なのだなあと思うのですが、それでもきっと私をそういうふうな人間にしたDNAには必ずや深遠な正しい理由が存在するのであります。わはは。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

蛙は両生類.恐竜が怖くて焼き鳥が喰えるか! という説もある.(や)

じゃんぼよしだ さんのコメント...

ふむ、我が祖先は蝦蟇仙人にも懲らしめられたことも付け加えておきましょう。
確かに鳥も恐竜が進化したものでありますが、まあ、調理してあれば、実は私は蛙も食えるのであります。ワニ料理というのは食べたことがありませんが、料理として出てくればたぶん大丈夫でしょう。……つまりこうですね。対峙するときの状況、相手が動いていると怖いけれども、料理ならば圧倒的にこちらが有利、負けるワケがないと、こういうことで。