2008年3月20日木曜日

耳があるもの、ほとんどの動物、食パン、布、紙、本、小判、壁。
生き物の耳は耳ですが、なぜか物のへりや縁を耳というのですね。
ケガや病気でもないのに痛かったり、肥えたり、挟んだり、疑ったり、貸したり、傾けたり、早かったりする。

耳を揃えて返すのはお金だけれども、貸すのは耳。
杓子は耳掻きにならず、大は小を兼ねるの逆。

木の耳はきくらげ、牛の耳を取れば牛耳れる。トルコは漢字で土耳古。ベルギーは白耳義。

馬の耳に念仏は、犬に論語、うさぎに祭文、牛に経文と同じ。人間も「忠言耳に逆らう」すなおには聞かないのであります。

耳年増、いろいろなことに使っていますが、本来は若い女性のエッチなコトの知識。

0 件のコメント: