日本にはカタカナという大変便利なものがあって、発音そのままをカタカナにして日本語にしていると、まあそういうことですが……誰かが勝手に作った英語みたいな日本語が溢れているのですね。こういのを一般に和製英語と言ってますけど、英語じゃないのだから英語みたいな日本語というのが正しいかと。
オーダーメイド、フライドポテト、ガソリンスタンド……ネットで調べていたらリベンジも出ていましたけれど、Revenge 復讐するというのはあります。但しスポーツなどに使うのは日本語の復讐と同様、好ましくないですね。
聞き間違いのカタカナ語。ミシンはご存知の方も多いでしょうけれど、Sewing machine がミシンと聞こえたんですね。明治時代、外国人居留が増えたころ、日本人は犬のことを英語で「カメ」だと思ってしばらくの間使っていたという。これは、Come here と犬を呼んでいるのがカメと聞こえたからなのだそうです。
入国手続きのとき、観光か仕事かと聞かれますが、Sightseeing は「斉藤さん」と言えば大丈夫です。はい。


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