今日はエギングの話。酔眼写真家は酒のつまみを自分で釣るのです。5月~6月は、アオリイカが接岸してきて産卵を行うシーズン。今が最もデカいのが釣れる時期なのですね。餌木という日本古来のルアーを使います。鯵などの生き餌で釣る方法もありますが、ルアーで釣る方がより詐欺師的でよろしいと私は思うのです。その餌木で釣る方法をエギングと言います。
餌木を投げる→竿をシャクって餌木を動かす(イカにアピール)→餌木を沈める→またシャクる。
この繰り返し。沈んでいる最中にイカが餌木に抱きつくというワケです。
子供の頃からいろいろな釣りをやりましたが、エギングは異次元の楽しさがあります。
餌を使わない=より詐欺師的と言いましたが、他のルアーでの釣りでも、エギングほどビシバシと竿を動かして誘う釣りはありません。・・・酒のつまみに大変においしいというコトが一番ではありますが。







