
UFO論議。結論から言うと、巨大隕石とか彗星が地球にぶつかる可能性の方が高いので、それに対応する準備の話題を持ち出す方がおバカ扱いされなくてよろしいのではないかなと思うのであります。
しかし、宇宙人はいるか? と問われれば、100%いる、と私は答える。地球に生命が生まれたのだから、あり得ないということにこそ無理がある。
では、地球外生命体が、地球に来るかどうか? これがUFOですが、探査機としての可能性は高い。しかし、宇宙人が搭乗しているかどうかについては、我々が生命体として想像できるその寿命から考えると可能性は低い。
太陽の寿命は100億年程度で、生まれ変わるのですね。そこに地球のような星が生まれて運がいいと生命が生まれ、ごく短期間に知的生命体が生まれ、滅びる。宇宙という悠久の時間の中で、そうした知的生命体が同時に存在するする可能性はものすごく低いのではないだろうかとも考える。
そういうものからの防衛なんて話も出ているようですけれど、地球に似た環境で知的生命体が存在しない星の方が圧倒的に多いのでありますから、わざわざ宇宙の辺境でもある地球を侵略する必要が無い。仮にあったとしたら、それほどの科学力を持つ宇宙人に適うわけがないので、防衛など無駄なのでありますね。まあ、そういう好戦的な生命体……地球人のような……、そういう生き物は恒星間宇宙旅行が出来るほどの科学力を持つ前に自滅してしまうのに違いないのであります。