2008年3月31日月曜日

水ぬるむ季節であります。
「酔い覚めの水下戸知らず」酔い覚めに飲む水のうまさは酒飲みにしか分からぬという慣用句。まあ、分かる必要もありませんけれど。
「魚心あれば水心」意味はまあ分かるとしても、どうしてまた魚と水なのでしょう。「御主も悪よのう」「お代官様こそ」……「悪代官心と越後屋心」というところです。
「水を得た魚のよう」というか、水の中でしか生きられないと思うのですけど。
「焼け石に水」効果がない例えですが、どうでしょう? かなり効き目があるように思いますけどね。
「陽炎稲妻水の月」捕らえることのできぬもの。

私はもちろん水も滴るようないい男であります。

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匿名 さんのコメント...
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